相場激変
昨晩は、公明離脱の後、トランプがまた関税で吠えているなあ、あたりで寝てしまったが、起きたら相場激変。ドル円は151円ロー、ダウもナスダックも暴落。日経先物も暴落。暗号通貨も暴落。唯一値を保っているのがゴールド。なお、米国10年債は買われている。特に日経先物は、公明ショックとトランプショックのダブルパンチで凄まじい下げになっている。日本は、とりあえず首班指名までは落ち着きそうもないし、米国もトランプのTACOがまた発動されるのか、とにかく来週は不安定間違いない。手出し無用の相場である。
短期的にはリスクオフと見て、来週は、試験的に、ドル円ショート、ゴールドの買いで進めてみるつもりだが、永続性があるかどうかはわからない。いよいよ難しい相場になってきたと感じている。テクニカル的にはドル円はいろいろなレジスタンスに入っており、しばらく下げる可能性はあると思う。個人的には、高市選出以来始めていた円売りポジションは、はすべて昨日の公明離脱を聞いて、利食ったことは昨日書いた通りだが、ドル安に転じたのかどうかはまだ自信はない。慎重に見ていきたい。