相場の見通
日本の政局はまあなんとかなるだろうが、しょせん、コップの中の嵐。本命は米国だろう。可能性としてはいつものように、最初はどうなるかと思わせるがどこかで妥協が図られるというのが一番に来る。ドル円も140円から150円のレンジの繰り返しということだ。今回は148円の窓があるので、そこを埋めて、145円あたりで折り返しというのがありそうなシナリオである。まずはそのあたりまでドル円ショートで行って、適宜利食って様子見というトレードを目指したい。現状は前からの軽いドル売りだけなので、月曜からの相場でがんばりたいと思う。