新政権発足
内閣の方向性は固まってきたが、財務大臣が、片山氏ということで、あまり金融緩和が期待できない方向性が見えそうだ。なんといっても、もと大蔵官僚(主計官)であり、財務省的考え方とそんなに違うことは難しいのではないか。維新も財政健全化主義であるし、経済政策は、これまでの継続的色彩が強くなりそうだ。株価には安定感からプラス、ドル円にはニュートラルと感じる。
貴金属相場は戻りが弱いのではないだろうか。ゴールドも再度4200ドル台になっているし、さらにCFDのロングは縮小。様子見に転じた。このサイトでは、PCでは右側、スマホでは下側に、ゴールド・銀・プラチナのチャートを昔から貼っている。FX専用サイトでこういうところは珍しいと思うが、そういうことで、昔から、今の事態を予測していた。よく利用していただきたいと思う。銀の日足は、三尊からの下落の可能性を示している。