ドル安の反動
FRBの次の総裁がウォルシュだという噂で、タカ派のイメージから金融引き締めムードになり、一気にリスクオフ。これまでとは異なり、株安ドル高という形で、金利がつかない貴金属等も売られている。こういうのはファンダのように見えるが、実際は、このところの急上昇のテクニカルの巻き戻しとなっており、急激になることも多い。中途半端な買いはやめておいたほうがいい。ゴールドを買うなら、10年計画での現物としておくのが良い。ましてレバレッジをかけたトレードは自信がない限りやめておいた方がいい。
タカ派ということで、株価にも悪影響があり、しばらくはこちらもリスクオフになりそうだ。このリスクオフパターンでは、スイスフランは上下することが多い。適宜利食いトレードを入れていきたい。自分はFXでは、かるくドルスイス売り、CFDでは、ゴールド売りとしている。CFDは現物買い持ちのヘッジ売りである。いままで調子よかった、株価、貴金属あたりは十分に注意すべき状況と言える。