高市総裁でどうなるか
小泉で無難に収まるかと見ていたが、地方党員が支持者からの切実な声を伝えたため、議員側も次の選挙を考えざるを得なかったようだ。ネットでの動向を見ても、特に若者層の意識の変化は極めて大きい。さて、このあと、公明党の動向、それによる総理選出などいろいろ不確定要素はあるものの、一応、高市首相が実現すると考えて、この後を予想してみたい。まず一番間違いないのが、金融緩和策継続だ。場合によっては、小規模減税もある。この点で、株価上昇、ドル円上昇が予測されるわけで、実際にサンデードルは1円ほど値上がりしている。来週は148円半ばからのスタートになると思われる。ただでさえ、円安だったところ、これでドル円が下げる可能性は極めて低くなったと言わざるを得ない。
金の現物不足
多くの人がゴールドを求めるようになってきたが、簡単には小さなロットをたくさん精錬できないため、小さな地金(30グラム以下)は不足気味のようだ。また、店頭でかなり並ばないと買えないらしい。2000年代初頭には、将来は金は買えなくなるよなどという話を金好きの人(昔は、ゴールドバグとか言われた)の掲示板で半分冗談で話していたが、2025年にはそんなことになったとは驚きである。今後の予測はできるものではないが、様々な兆候からは、長期的な上昇はまだ続くと見て良いのではないか。もちろん、金も、そして銀はより以上に、コモディティの相場の部分があるので、短期の上下はあることは注意しておきたい。
円高変わらず
ドル円は147円で、4時間足の5波がきれいにでていて、一端はもどしそうなところだが、今日もまた下攻めをしている。ユーロドルはまったく動いていないので、単なる円高。10月から相場つきが変わるという現象は昔からよくあるので、しばらく様子を見たいが、146円がこのところのレンジ下限なので、そこを割るかどうかに注目したい。
相変わらず円高
今日もユーロドルはほとんど動かず、ドル円だけが下げた。円高。理由はよくわからない。このところやや円安が続いていたから、その是正ということかもしれないが、米国政府閉鎖で、円買いというのも納得できない話である。
相場は不安定
大きなレジスタンスであるドル円150円を目前に相場は不安定化している。今日はなぜか、円高。米国の政府閉鎖懸念だろうか。毎年恒例の政府閉鎖だが、今年は、共和党と民主党のいつもの話合いルートが途切れているので、どうなるか、懸念材料である。様子を見たい。
どこで相場が転換するか
なぜか急激にドル高になっている。原因は今1つつかめていない。ただ、円売りは非常に弱く、ドル円上昇はほとんどドル高のせいである。したがって、ここが反転すれば、またドル円も下降する。テクニカル的には、ドル円のチャートはまだ解釈しにくく、上昇の余地がありそうだ。ただ、ユーロドルは月足などから見てここから大きく下げるようには見えない。今のドル高は一時的なものと考えられる。したがって、もう少ししたら、またドル安に戻り,ドル円も反転するとするのを第1シナリオとしたい。ドル円はいまのところ150円のオプションかなにかで止められているが、今までの流れだと150円あたりにレジスタンスがあり、この前後をひとつのメドと考えておきたい。以上から、相場の反転はそんなに遠くないのではにだろうか。
ドル高の原因は?
急激なドル高。米国GDPが良かったというだけでは説明しにくい。ドル円は上がっているが、クロス円はほとんど動いていないので、純粋にドル高。原因はあくまで推測となるが、やはりNATOとロシアとの間の緊張が高まっているせいではないか。米国で国防総省が上級将校を集めて会議をするという報道もあるので、そのあたりが関係していそうだ。もしこの推測が正しければ、いわゆる有事のドル買いというやつである。十分に注意して、アメリカの国防総省回りの動きを観察していきたい。
トレードは、このドル高の動きの途中に、ドル売りのポジは半分以上損切って小さくした。現状のトレードは前から書いているように、様子見レベルなので、今後もその形で慎重に進めていきたい。
相変わらず相場膠着
ユーロドルは徐々に上がっているようだが、ドル円はまったく動かず。148円前後をうろうろしている。世界中で、ほとんどがパレスチナを承認したというのに、日本は、アメリカに追随して承認せず。難しい所だが、日本と米国の強い「絆」を感じてしまう。
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